シロタスキベラ

 去年ウズマキを捕まえたプールで、今度はシロタスキベラです。いつかはという思いが、ついにかないました。ベラ好きsyunさん、大喜び。
 
 で、同じプールにはツユベラもおりまして、奥に見えるのがそれですね。
 
 つぎはアヤタスキベラにお目にかかりたい。

(10.06.23)






 ホシフグです。
 安藤大祐さんに写真提供いただきました。流れ藻に付いていたそうです。

 ホシフグは、フグ科の中で最も深い場所に棲む種で、成魚では体全体にスポットが星状に点在するところからその名がついたのではないかと想像します。

 じつはお仕事で下関海響館にお邪魔することになり、海響館といえばフグの展示ですから、
「よっしゃ、んじゃあフグのフィギアを製作し、お土産にしよう!」
と思いましてね。ちょうどホシフグを作ったところだったんですよ。なんか妙な符合ですね。
 
 それにしても神様は憎いことをします。なんと可愛らしいデザインなんでしょう!

撮影:安藤大祐さん

(10.06.14)





 3月の中旬、ダイビングのためフィリピンの”ボホール”っちゅう島に行ってきました。そのとき撮ったヤマブキハゼの画像です。水中でお目にかかるのはお初でした。ニチリンダテハゼとは違う環境で数尾を見ましたが、同じ共生ハゼでも住んでる場所が違うんですね。
 目玉の模様は、種類ごとに異なるのか、興味深いところですが、パターン表みたいなの作って比較してみると何かわかるかもしれないっすね。

(10.05.06)




 日本の図鑑に載ってなくて、やっとこさ「Micronesian Reef Fishes」で見つけました。

 Cheekbar cardinalfish です。

 
 なんとも奥ゆかしげな色合いですなあ。

(10.02.25)




 ミドリイシの枝間に群れていたマンジュウイシモチのうち、割と小さなサイズの子です。デカいとやや不気味な感じがするのでありますが、これくらいだとかわいらしいですね。 

 
 このほかにもアポゴン系のが何種類かおりました。何がいたかは後日紹介します。


(10.02.21)




 パラオに行ってきました。パラオはこれで2度目。

 写真は初日のリフレッシュ・ダイブで見つけたカニハゼっす。そんなに深い場所じゃなくて、そうですね、だいたい5〜6mくらいでしょうか。ペアでいたのですが、久しぶりの水中写真で、カメラの操作をすっかり忘れておりまして、あわてて撮ったものです。
 胸びれの模様がとてもきれいですが、背びれの眼状斑も印象的です。眼状斑が離れているのは、自分を魚食魚に見せる効果があるのだそうで、たしかに尻びれを開いた口に見立てると、大きな魚が口を開いてにらみをきかせているように見えます。

(10.02.14)